谷本慎二 谷本志織の顔画像 SNS モームリってどんな会社?余罪や動機

スポンサーリンク

退職代行サービス「モームリ」を運営していた会社の社長夫妻が、弁護士法違反の疑いで逮捕されるという事件が波紋を広げています。

退職代行サービスは、近年若年層を中心に急速に利用が広がってきた分野であり、その代表的存在とも言われてきた「モームリ」のトップが逮捕されたことは、業界全体にも大きな影響を与えそうです。

本記事では、逮捕された谷本慎二容疑者と妻・谷本志織容疑者の人物像、顔画像やSNSの情報、運営会社「モームリ」とはどのような会社だったのか、事件の詳しい内容、動機や余罪の可能性について整理していきます。


目次

事件の概要

スポンサーリンク

弁護士法違反の疑いで逮捕されたのは、退職代行サービス「モームリ」を運営する株式会社アルバトロスの社長、谷本慎二容疑者(37)と、その妻で同社に関与していたとされる谷本志織容疑者(31)です。

警察によると、谷本容疑者らは退職代行を依頼してきた利用者を、特定の弁護士に紹介し、その見返りとして紹介料を受け取っていた疑いが持たれています。

弁護士以外の者が、報酬を得る目的で法律事務をあっせんする行為は、弁護士法で禁止されています。

しかし、捜査関係者によると、モームリ側は依頼者1人を弁護士に紹介するごとに、弁護士側から1万6500円を受け取っていたとみられています。

その金銭は「広告費」や「賛助金」などの名目で振り込まれていたとされ、実態としては違法な紹介料だった可能性が高いと見られています。


谷本慎二容疑者の顔画像

スポンサーリンク

報道では、警察に連行される際にカメラに気づいた様子の谷本慎二容疑者の姿が公開されています。

画像を見る限り、眼鏡をかけ、フード付きの上着を着用した姿で、報道陣のカメラを意識したような表情を浮かべているのが印象的です。

いわゆる「経営者」という派手なイメージとは異なり、比較的地味で落ち着いた外見に見えることから、SNS上では「普通の人に見える」「どこにでもいそう」といった声も上がっています。

ただし、外見から人物像や内面を断定することはできず、あくまで事件の事実関係を冷静に見ていく必要があります。


谷本志織容疑者とはどんな人物か

スポンサーリンク

妻の谷本志織容疑者については、報道されている情報は多くありません。

年齢は31歳とされ、夫とともに会社運営に関わっていたと見られています。

社長夫妻で事業を行っていたことから、経営面や事務的な業務、あるいは資金管理などに関与していた可能性も考えられますが、具体的な役割については現時点では明らかになっていません。

今後の捜査や裁判の過程で、志織容疑者がどの程度関与していたのかが詳しく明らかになっていくと見られます。


谷本慎二・志織容疑者のSNSは特定されている?

現時点で、谷本慎二容疑者および志織容疑者の個人SNSアカウントが公式に特定されたという情報は確認されていません。

一部では、同姓同名のアカウントや、過去に事業関連で使用されていたと見られるSNSが話題に上がっていますが、本人のものと断定できる情報はなく、注意が必要です。

事件後、無関係な人物への誤った誹謗中傷が発生するケースもあるため、SNS上の情報については慎重な取り扱いが求められます。


退職代行「モームリ」とはどんな会社?

「モームリ」は、退職したいが自分で会社に伝えるのが難しい人に代わり、退職の意思を伝えるサービスとして知られてきました。

近年、ブラック企業問題やハラスメント問題が注目される中で、退職代行サービスは需要を急速に伸ばしており、「モームリ」はその中でも知名度の高い存在でした。

利用料金が比較的分かりやすく、SNSやインターネット広告を積極的に展開していたことから、若年層を中心に利用者を増やしていたとされています。

一方で、退職代行業者がどこまで法的に対応できるのかについては、以前からグレーゾーンと指摘されてきました。


元従業員の証言と社内の実態

FNNの取材に応じた元従業員は、違法な紹介料について会社から口止めされていたと証言しています。

「非弁提携については違法だから絶対外では言わないでね」と言われていたという証言からは、違法性をある程度認識していた可能性もうかがえます。

この証言が事実であれば、会社ぐるみで違法行為を隠そうとしていた疑いも出てきます。

ただし、これについても今後の捜査で事実関係が慎重に確認される必要があります。


谷本慎二容疑者の動機は何だったのか

谷本容疑者らは調べに対し、「弁護士法違反になるとは思っていなかった」と容疑を否認していると報じられています。

動機については、現時点では明確に断定できませんが、事業拡大や利益追求が背景にあった可能性は考えられます。

退職代行サービスは競争が激しく、差別化や収益確保が難しい業界でもあります。

その中で、弁護士と連携することでサービスの幅を広げ、利用者を増やそうとした結果、法の一線を越えてしまった可能性もあります。

これはあくまで推測であり、最終的な判断は司法の場で示されることになります。


余罪の可能性はあるのか

警察は、これまでに紹介された人数や金額についても詳しく調べているとみられます。

もし同様の行為が長期間にわたって行われていた場合、被害件数がさらに拡大する可能性もあります。

また、他の弁護士や関係者が関与していたかどうかも、今後の捜査の焦点となりそうです。

現時点で余罪が確定しているわけではありませんが、捜査の進展次第では、新たな事実が明らかになる可能性があります。


まとめ

退職代行「モームリ」を巡る今回の事件は、急成長する新しいサービス業界の法的な課題を浮き彫りにしました。

谷本慎二容疑者と志織容疑者が、どこまで違法性を認識していたのか、組織的な関与があったのかについては、今後の捜査と裁判で明らかにされていくことになります。

利用者の立場から見ても、サービスの便利さだけでなく、その運営体制や法令順守の姿勢を見極める重要性が改めて問われていると言えるでしょう。

今後の続報に注目が集まります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次