沖学園高等学校 寮長の名前や顔画像 寮生に暴行で失明の危機 隠蔽の可能性も

ゴルフや野球、柔道など全国的にも強豪校として知られる沖学園高等学校(福岡県福岡市博多区)で、衝撃的な暴力事件が発覚しました。

スポンサーリンク

舞台となったのは、学校の敷地内にある男子寮。ここで生活する寮生たちが寮長から繰り返し暴力や暴言を受けていたことが明らかになったのです。

特に、ある寮生は寮長から投げつけられたステンレス製のコップが顔面に直撃し、失明の危機に直面するほどの重傷を負いました。

学校は事件を把握したものの、保護者への説明や対応が遅れ、「隠蔽ではないか」という疑念の声も上がっています。

本記事では、寮長A氏の人物像や問題行為、事件の詳細、そして学校側の対応について徹底的に整理します。


目次

沖学園高等学校とは

沖学園は「感謝の心」「素直な心」「奉仕の心」「懺悔の心」という“四心”を校訓とし、これまで数多くのプロスポーツ選手を輩出してきた名門校です。

  • ゴルフ部からは、三ヶ島かな選手、北田瑠衣選手、福田真未選手、後藤未有選手といった有名プロが卒業。

  • 硬式野球部は甲子園出場経験があり、プロ野球選手も輩出。

  • 柔道部なども全国大会の常連。

まさに「スポーツの名門」と呼ぶにふさわしい実績を誇っています。そんな学校で起きた今回の暴力事件は、多くの保護者やファンに衝撃を与えています。

項目 内容
学校名 沖学園中学校・高等学校
種別 私立中学校・高等学校
住所 〒812-0895 福岡県福岡市博多区竹下2丁目1-33
電話番号 092-431-1868
最寄り駅 JR鹿児島本線「竹下駅」[出口] 徒歩約8分
設立のルーツ 1941年(昭和16年)、沖四郎が開いた「興亜珠算道場」
校訓 「感謝の心」「素直な心」「奉仕の心」「懺悔の心」
特色 ゴルフ部・野球部・柔道部など全国レベルの強豪クラブを擁し、プロスポーツ選手を多数輩出

寮長A氏の人物像:名前や顔画像は?

スポンサーリンク

今回問題の中心にいるのは、男子寮の寮長A氏。
2024年秋頃に前任の老夫婦が退職し、新たに住み込みで着任した人物です。

  • 年齢:30代

  • 身長:175cmほど

  • 体格:スポーツマン風でがっしりしている

  • 学校の部活動にも関与

名前や顔画像は現時点で公開されておらず、報道でも「A氏」と匿名で扱われています。

しかし、寮生や関係者の証言から「体格が良く、体育会系の雰囲気を持った人物」であることがわかっています。


事件の経緯:寮生に暴力で重傷

学校関係者によると、事件が発覚したのは2025年6月中旬。寮生の1人が寮長A氏から暴力を受け、怪我を負ったことがきっかけでした。

コップを投げつける暴力

6月上旬の夜、部活動を終えて帰寮した生徒たち。エアコンの電源を切り忘れていたことを理由に、リビングで寮長から注意を受けました。
その場で寮長A氏は突然、手にしていたステンレス製のコップを至近距離から投げつけ、ある寮生の右目付近に直撃。

結果、寮生は流血し、顔面に深い傷を負いました。

放置されたままの負傷

驚くべきことに、寮長はその生徒を病院に連れて行くこともなく、ほかの寮生たちが応急処置をして一晩を過ごしたといいます。
翌日、絆創膏をして登校した生徒を見た担任が不審に思い、病院受診を指示。診断は「顔面挫創」で数針縫うほどの重傷でした。

医師からは「もし直撃していたら失明の可能性もあった」と指摘され、事態の深刻さが浮き彫りとなりました。


被害生徒の保護者の証言

被害に遭った寮生は当初、両親に「机の角にぶつけた」と説明していました。心配をかけまいと、真実を隠したのです。
しかしその後、学校からの連絡により事件の実態が明らかになりました。

被害生徒の保護者はこう証言しています。

「6月17日に学校の先生から電話があり、2週間前の息子のケガが寮長による暴力だったと説明を受けました。最初は迅速な対応だと信頼していましたが、その後は経緯の説明もなく、不信感が募っています」

学校が詳細を公表せず、保護者にも十分な説明をしないまま時間が経過していることに、保護者たちは強い不安と不信感を抱いています。


繰り返されていた暴力と恐怖

今回の被害は氷山の一角に過ぎない可能性があります。
複数の寮生が「寮長から暴言や暴力を受けていた」と証言しており、日常的に恐怖心を抱えながら生活していたことが明らかになっています。

  • 暴言を浴びせられる

  • 理不尽な理由で体罰を受ける

  • 指導の域を超えた威圧的な態度

こうした行為が日常化していたとすれば、これは単なる一度の事件ではなく「構造的な暴力問題」と言えるでしょう。


学校側の対応と隠蔽疑惑

事件が学校に報告されたのは6月中旬。しかし、保護者への本格的な説明は遅れ、8月27日時点でも「調査結果や経緯は不明」のままです。
この不透明さが「隠蔽しているのではないか」との疑念を呼んでいます。

本来であれば、重大な暴力事件が起きた時点で迅速に保護者説明会を開き、再発防止策を明示すべきです。しかし、現在まで十分な対応は見られていません。


まとめ:信頼回復は可能か

沖学園高等学校で起きた寮長による暴力事件は、被害生徒の人生を左右しかねない重大事案です。
失明の危険を伴うケガを負わせながら、学校が十分な説明をせず、調査の行方も不透明なまま──。

  • 寮長A氏の責任追及

  • 学校による調査と説明責任

  • 再発防止策の具体化

これらが果たされない限り、学校への信頼回復は難しいでしょう。
スポーツの名門校であるからこそ、学生たちの安全を守る姿勢が強く求められています。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次